通常は数社が団体で申請して取得する例が多いのですが、エルクは単独で挑戦してついに取得することができました。
しかも今回の認定取得の最大の特徴は、通常はログ材の重なり部分に、加熱により発泡して延焼を防ぐ「加熱発泡材」を使用するのですが、エルクではログ材の気密性能アップを研究して、ついに「加熱発泡材」なしでの取得に成功しました。
この事はログハウスの業界ではまだ前例がないようです。
今までの高価な「加熱発泡材」とその取り付け費用も削減され、しかも認定取得のログ材は気密性もアップしております。
また、エルクはログハウスを専門に製材から製品開発まで行う、独自の製造工場と研究開発システムを持ち、ログハウスに熱い情熱を持ったスタッフが取り組んでおります。
※エルクでは日本で前例のない、立ち木から・製造・完成工事までの一貫システムの確率で、無駄な中間マージンのカットと品質の向上を目指して努力しております。